「もっと早く始めればよかった...」アナウンサー志望の学生から毎年聞く言葉です。

「もっと早く始めればよかった」

アナウンサー志望の学生から毎年聞く言葉です。

 

アナウンサー試験を受けた子たちと話していると、かなりの確率でこの言葉が出てきます。

 

3年生の春から動けばよかった」「自己分析もっと早くやればよかった」「フリートーク慣れておけばよかった」

 

でもこれ、実際に就活が始まらないと気づけないのですよね。

特にアナウンサー試験って、普通の就活より準備力がかなり大事です。

 

ESを書くだけじゃなくて、

・自己PR・面接・原稿読み・ニュース読み・フリートーク・カメラテスト

など、やることが本当に多い。

 

しかも、急に上手くなる世界じゃありません。

だから、実はこの時期ってかなり重要です。

まだ周りが本気モードじゃない今だからこそ、動ける人はかなり強い。

 

実際、早くから準備している子ほど、インターンや面接でも落ち着いている印象があります。

「慣れているな」「自分の言葉で話せているな」

と感じる子は、やっぱり早い段階から話す経験を積んでいることが多いです。

 

逆に、アナウンサー試験で苦戦する子って、能力がないわけじゃなくて、単純に経験不足なケースもかなりあります。

本当にもったいない。

 

私自身、アナウンサー試験って、才能だけの世界ではないと思っています。

もちろん、向き不向きは多少あります。

 

でも、それ以上に大事なのは、「どれだけ準備してきたか」。

話す練習をしてきたか。自分を理解しているか。人前で話すことに慣れているか。

この差は本当に大きいです。

 

だからこそ、環境ってすごく大事。

一人で対策するのって、思った以上に難しいのですよね。

 

自分では上手く話せていると思っていても、実際は伝わっていなかったりします。

 

逆に、自分では普通だと思っていた話が、他人から見るとすごく魅力的だったりもします。

 

こういうのって、誰かに見てもらわないと気づけません。

 

実際、プロからフィードバックをもらうことで、急に変わる子も本当に多いです。

「その話いいね」「その伝え方変えた方がもっと良くなる」「そこ、あなたの強みだよ」

そう言われて、自信を持てるようになる子もいます。

 

もちろん、どこかに通えば絶対受かる、そんな簡単な世界ではありません。

 

でも、少しでも可能性を上げたいなら、話す環境に身を置くことは絶対プラスになると思います。

 

同じ夢を持つ仲間がいて、実践できる場所があって、現場を知る人から学べる。

 

この環境差って、後からかなり大きくなります。

特にアナウンサー試験は、メンタル勝負な部分も大きいです。

周りに同じ目標の仲間がいるだけで、頑張れることもある。

 

だから、「まだ早いかな」じゃなくて、今の時期から少しずつ動き始めるのがおすすめです。

 

本当に、早く始めた人ほど後でラクになります。

 

来年、「あの時始めてよかった」って思えるように。

 

 

今の積み重ねを、ぜひ大事にしてみてください。

 

無料体験はこちら

 

\向き不向きより前向きに/ 

東京アナウンスセミナー(アナセミ)とは? 

東京・中目黒駅から徒歩3分にある「アナセミ」は、

アナウンサー・放送局受験を目指す学生・社会人のためのアナウンススクールです。

少人数制で講師との距離が近く、初心者からでもしっかり力を伸ばせるカリキュラムが特徴です。 

 

スクール基本情報 

名称: 東京アナウンスセミナー(アナセミ) 

場所: 東京都目黒区上目黒2-8-10 1山本ビル2F(中目黒駅徒歩3分) 

電話: 03-5722-4148 

営業時間: 15:0021:00(定休日:月曜)